目指すは「今の野球は継続、その中で一体感」佐々岡新監督が野村謙二郎さんと対談【元気丸】

[2019年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島テレビ “進め!スポーツ元気丸” でカープ佐々岡真司新監督×野村謙二郎さんのスペシャル対談が放送。目指す野球は「今の野球っていうのは継続、その中で一体感」と佐々岡監督。

佐々岡新監督が野村謙二郎さんと対談

野村さん「監督に就任されて今日で4日目、一体感という言葉を使ってるんですけど、練習をやってきて感想っていうかどういう印象ですか?」

佐々岡監督「ピッチャーしか見てなかった現役そしてコーチ、中でやっぱり選手時代にボクと野村さんが91年に優勝した当時っていうのが若手を引っ張っていく立場ながら、ボクはピッチャーを引っ張っていく、野村さんが野手を引っ張っていくっていうところで、ホントにボクと野村さんのそういう関係というかね」

佐々岡監督「例えばピッチャーと野手、特にピッチャーというのは野手の皆さんに助けてもらい、ホントに守ってくれて点を取ってくれないとピッチャーは勝てない、っていうのをボクはずっと選手の時から思ってて、その辺でやっぱり一体感っていうところをしっかりと、ピッチャー野手が1つにならないと、強いチームにはなれないなという、そういう気がしてます」

野村さん「覚えてるかどうかわかんないけど『ピッチャーの心理っていうのはピッチャーにしかわからない』っていうことを言ったの、スゴい自分の野球人生の中でスゴいインパクトとして残ってて、今度は野手の気持ちっていうところを考えた時に、わかる部分とそうじゃない部分とっていうのはやっぱり若干のズレっていうのは感じますか?」

佐々岡監督「これはもうボクもずっとピッチャーしかやってなかったし、ピッチャーしか見てなかったんで、今から野手のそういう心理もわからないといけないところ・勉強しないといけないところ、今度は両方 監督になればピッチャーだけでなく、野手っていうところもね、わからないといけない中で、アップ中とかいろんな話・声を掛けながらとか、しっかりとコミュニケーションを取りながらやっていきたいなと思っています」

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