秋季練習第2クール 内野守備に挑戦する磯村、山田コーチ「足も動くし球際も強い」【N6】

[2019年10月 カープ 秋季練習]

RCCテレビ “RCCニュース6” で秋季練習第2クール初日の模様が放送。本職はキャッチャーの磯村が内野守備に挑戦。

秋季練習第2クール、内野守備に挑戦する磯村

爽やかな秋空の元、今日も午前中から始まったカープの秋季練習。第1クールと同様ウォーミングアップのあとは、野手がそれぞれのポジションに関係なく、内野の3箇所に散ってノックを受けていました。

そんな中この秋、新たな挑戦を始めたのが磯村。入団9年目の今シーズンは、出場試合数やホームラン・打点などで自己最多を更新。さらに得点打率は野手ではチームトップとなる .389 を記録。その勝負強さからシーズン終盤はここぞの場面で代打として起用される機会も多くありました。

Q. 秋季練習の目標は?

磯村「総合的にレベルアップすることです。また来年も引き続き良い結果を残せるように、この秋季練習を大事にしていきたいと思ってます」

一方でキャッチャーとしての出場数は昨シーズンよりも少ない30試合に留まっています。

磯村「やっぱり守備を磨いていきたいなと思ってます。先発マスクが少なかったので、それをやっぱなんとか来年は増やしたいなとは思ってます」

内野挑戦

磯村「出れるのであればね、チャレンジはしていきたいと思いますけど。外野はやったことあるんですけど、内野は1回もやったことないです。想像できないですね😊」

磯村は全体練習終了後同じく複数ポジションに挑戦する西川・安部と一緒に特守に臨みました。およそ45分間に及んだ特守、ノッカーを務めた山田内野守備走塁コーチは“想像通り足も動くし、キャッチャーなので球際も強い。あとは実戦、試合の中でどうかだけ”と及第点を与えていました。

磯村「キツいっすね~、難しいっす」

RCCテレビ [14日] RCCニュース6 より

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