北別府学の週刊 GO up!2年目ピッチャー山口&遠藤【5up!】

[2019年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。フェニックス・リーグに参加中の山口翔&遠藤淳志2投手をぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!2年目コンビ山口翔&遠藤淳志

山口翔

山口「良い時は抑えれるけど、悪い時に打たれたらそのまま引きずってずっと悪いままっていうのがあったんで

山口「来年こそは、今から調子の波をなくしていって、自分の良い感覚をずっと掴んで、それを1年間やり通せるような自分のポイントをしっかり持って、ここができてないからいかないから、っていうのをちゃんと持って、自分の芯を持ってやっていきたいなと」

——聞いていかがでしょうか

ぺいさん「おっしゃる通りだと思いますが、自分の有利なカウントで勝負ができなかった。で、ランナーを背負うことも多いでしたし、なんかやっぱりランナーを背負うことでやっぱり、うまく投球できなかったということでしょうね。変化球のコントロールも甘いというとこもありましたけども、やっぱりピッチャーみんなそうですけども、カウントを整えて自分有利で勝負できれば、勝負に勝てるんですけども、どうしてもボールが先行してしまうんで、ある程度バッターからすれば狙い球も絞れる。そういう意味では今年のピッチングはそういうピッチングじゃなかったかなと」

ぺいさん「ただこれはみんな若手が通る道ではあるんですけども、2年目に1軍を経験できたっていうのは大きいと思うんですね。ですから自分で何が通用して何が通用しないか、っていうこともよくわかったと思いすんでね。この秋とそして来年の春に向けて、今年できなかったことをやっぱり、課題を持ってやってほしいですね」

遠藤淳志

遠藤「終盤にかけて、変化球の制球力だったりそういうのが課題として出てきたので」

遠藤「疲れがある中で今後どうやってやっていくかっていうのも、課題として見えた部分ですかね。(これから必要なのは)球数を多く投げる体力作りだったり、フィジカルの強さだと思います」

——遠藤投手の言葉は聞いていかがですか

ぺいさん「元々その細かいコントロールがある方じゃないんでね。デビュー当時ってのはストレートもけっこう速いし縦に割れるカーブもある、勢いで抑えたと思うんですね。で、だんだんだんだん試合が重なってくると、体力的にやっぱりへばってきたっていうことだと思うんですね。やっぱり秋から春にかけて、彼の課題っていうのはやっぱりスタミナ面。球の安定をアップするためには投げ込みも必要ですし、そして身体の安定っていうことになると走り込みでしょうね」

ぺいさん「ホントにこのオフは体力作りっていうものをしっかりとやっていくことと、本人は来年は先発で回りたいっていうようなことを言ってますからね。その先発に回るためには、カーブ・ストレートはあるんですが、チェンジアップそしてスライダー、インサイドへのボールがちょっとありませんのでね。ツーシーム辺りのボールを覚えると、もっとピッチングの幅が広がると思います」

広島ホームテレビ [14日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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