カープ秋季練習 外野再挑戦の安部、走攻守のレベルアップ・野間【N6】

[2019年10月 カープ秋季練習]

RCCテレビ “RCCニュース6” でカープ秋季練習の模様が放送。外野守備に取り組む安部、走攻守すべてのレベルアップを目指す野間。

カープ秋季練習 外野再挑戦の安部、走攻守のレベルアップ・野間

すっかり恒例となった野手全員がポジション関係なく行う内野ノック、今日はムードメーカーの上本が盛り上げます。

安部友裕

そんな中、打撃練習でコーチと話し込んでいたのは安部。今シーズンは114試合に出場しましたが、スタメンでの出場はシーズン終盤にかけて減少。安部は少しでも試合に出る機会を増やすため、サードを本業としながらも、この秋 外野の守備に改めて挑戦しています。

安部「ホントに不完全燃焼っていう言葉がピッタリだったというか、なんかいろいろ試行錯誤していくうちに、シーズンが終わってしまったという感じなので、悔しいシーズンですね。このままじゃまだ終われないって自分の思いも込めて、相談して今 挑戦してます」

廣瀬コーチ「ホントに外野手は今、打てないと使えない、使えないというか使ってくれない状況なので。引き出しの中の1つとして、選手のプレイヤーの中の1つとして、手伝いをしてあげたいなと思います」

今日も全体練習後、西川や磯村らと最後まで残って練習を重ねた安部。試合に出ることへの執念を原動力に挑戦を続けます。

安部「もう何でもいいんで試合に出たいので、そういう思いでどこでも出たら、どういう形かわからないですけど、出る機会は増えると思うんで、そういう気持ちで取り組んでます」

野間峻祥

不完全燃焼と言い切った安部と同じく、野間にとっても今年は心残りの多いシーズンになりました。開幕からしばらくはスタメンでセンターの定位置を確保していましたが、6月の交流戦辺りから打撃不振もありレギュラーから遠のきました。

野間「ボク自身もやっぱり悔しいシーズンだったので、ホント全体的にね、走攻守すべてにおいて、やっぱりもっと突き詰めてやっていかないといけないなっていうのは、思います」

その打撃強化の一環として、右利きの野間がユニークな練習も。

野間「もともと右利きなんで、打つ方も。左に作って変えたというとこなんで、体重の乗せ方だったりっていうのが利き足とちょっと違うので。そこを投げるので感覚を掴むというか、それで左投げの練習したりとか」

野間は今シーズンの悔しさを晴らすべく、努力と工夫を重ねます。

野間「レギュラーとして貢献して、日本一になれたら1番いいと思うので、そこを目指して頑張っていきたいと思います」

RCCテレビ [15日] RCCニュース6 より

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