すり足に変え打撃向上、ドラフト2位・宇草「少しでも早くチームに慣れて活躍したい」【N6】

[2019年10月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “RCCニュース6” でカープのドラフト指名選手インタビューが放送。ドラフト2位、法政大学の宇草孔基外野手は「少しでも早くチームに慣れて活躍したい」とファンへメッセージ。

カープドラフト2位指名、法政大学・宇草孔基外野手

和気藹々としたチームの中心にいるのが、笑顔の宇草孔基。チームメイトからは“真面目”“野球脳に優れている”と一目を置かれる存在ですが、大学2年まではバッティングが奮わずもがき苦しんでいました。

宇草「大学3年の夏、夏前ぐらい?春過ぎぐらい、春のリーグ戦終わったぐらいに、コレにして。そっから試合にも出れるようになって、もうずっとこれで、これじゃないとヒット打てないです。今までは足を大きく上げてたんですけど、簡単に言ったらすり足に変えて。監督にアドバイスは頂いて、頂いたおかげでバッティングが良くなったんですけど」

青木監督「能力高いので、すぐ言えば出来る子で。彼の中では足を上げることがパワーを生み出せると思ったみたいなんですけど、すり足にしても『監督、やっぱりしっかり捉えれば飛んでいきますね、打球が強いですね』みたいなことを言ってくれたんで」

カープで言えば野間に匹敵する俊足の持ち主が、打力も示し始めたことが大学3年の秋からブレイク。プロへの扉が開かれました。そんな宇草のお腹を満たす法政メシも教えてもらいました、寮の近くにある店でいつも頼む、超大盛りパスタゆずこしょう味が大好物なんだそうです。

カープファンへメッセージ

宇草「少しでも早くチームに慣れて活躍したいなと思っています、一生懸命頑張るので応援よろしくお願いします」

RCCテレビ [18日] RCCニュース6 より

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