侍ジャパンの4番・鈴木誠也、プレミア12へ「日本の野球、実力がわかってもらえるように頑張りたい」【報ステ】

[2019年11月 カープ選手インタビュー]

テレビ朝日系 “報道ステーション” でカープ鈴木誠也選手のインタビューが放送。侍ジャパンの4番として、プレミア12へ意気込む鈴木誠也。

侍ジャパンの4番・鈴木誠也、プレミア12への意気込み

——シーズンを振り返っていかがでしたか?

誠也「個人的にはスゴく良かったんですけど、なんかあんまり嬉しくない。最初ちょっと出だしは良かったんですけど、後半4月半ばぐらいばーっと落ちていって、ホントに調子がもう最悪だった時があって」

4/7~13、自己ワーストの22打席ノーヒット

誠也「元々は丸さん新井さん、後ろにつなぐっていう意識でずっとやってきてたんで、そこが抜けたことによって、自分が決めないととかっていう意識がスゴい強くなっていって、けっこうボール球であったりけっこう強引に思いっきり振りにいったりとかってしてたんですけど」

——立ち直るきっかけはあったんですか?

誠也「寝てるときになんかふと思って、しょうもな~と思って。何してんだろ、と思って。自分勝手なバッティングがやっぱ最初の方は多かったので、なんかチームでやってないなっていうふうに。やっぱりこう1つにならないといけないなっていうふうに思ったので、しっかりもっかい考え直して」

自分で決めようと強引にバットを振ることをやめ後ろへつなぐチームバッティングに徹したことでセンターからライト方向へのヒットが倍増します。更に、ボール球に手を出すことが減りフォアボール数も増加。

その結果、自身初タイトルとなる首位打者、最高出塁率の2冠に輝きました。

侍ジャパン稲葉監督の鈴木誠也評

稲葉監督「バッティングも守備もそうなんですけどね、大きく成長した選手の1人ですよね。チームを引っ張っていくという立場にはなってますので、非常に大きな期待をしてますけどもね、今」

侍ジャパンでの意気込み

——侍ジャパンのユニフォームに袖を通して、今の気持ちはいかがですか?

誠也「正直 緊張はしてます、ずっと。周りにもスゴい選手たくさんいるんで、ホントにこう4番と思いすぎず、ホントにこうみんなでつないでいけたらいいなと思います」

誠也「日本の野球っていうものをしっかり、みんなに実力がわかってもらえるように頑張りたいなと思います」

——キャプテンっぽい感じですね

誠也「ヤバいっすよ、それはヤバい、それはヤバい、それはダメっす」

テレビ朝日系 [1日] 報道ステーション より

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