膝の手術から2ヶ月、今季の田中広輔に起きたこと「何やってもよくならない、もう出来なかった」【フロントドア】

[2019年11月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ田中広輔選手のインタビューが放送。シーズン中に膝の手術、田中広輔に今季起きていたこととは。

膝の手術から2ヶ月、今シーズンの田中広輔に起きたこと

田中「今の強度の中では、何も気にせず動くことはできてます」

——膝が気になることもない?

田中「特にないです。ゆっくりやってるので、そういった中で無理せずできることをやってるっていう段階ですから。予定委通りにリハビリは進んでるのかな、とは思います」

シーズン中の手術

——シーズン中に手術の決断をした、なかなか勇気のいる決断だったのでは

田中「いやもう何やってもよくならない状況まで来てたので、そこで無理してやる必要もないと思ったので、というかもう出来なかったので。その状況の中でそういう決断をしました」

フルイニング出場がストップ

——4年ぶりにフルイニング出場がストップした、ベンチからどんな心境で見つめていた?

田中「もちろんそうやってボクの中でもモチベーションの1つでやってたところもあったんで、悔しい思いはもちろんありましたけど、やっぱりチームが勝つことが1番だったので、素直に勝ってくれと思いながらベンチにはいましたけど、客観的にいろんなことが見れたかなとは思います」

——1番 膝の影響を感じたのは打撃?

田中「いやもう全部ですよね。バッティングもそうなんですけど、走ることが出来なかったので。そういった中でね、やっぱりそんな甘くないなとは思いましたけどね」

——感覚のズレや違和感があった?

田中「やっぱかばってる部分、どうしてもあったので。そういったのが毎日試合があったりとかして、それがうまくいかなかったなっていうのはありますけどね」

田中「まぁ100%で遅れるシーズンというか、そういうのは1つもないので。やっぱりどの選手もどこかしら悪い中やってるのがたぶんほとんどだと思うんで。その中でやるのもプロ野球ですし、そこでケガをしなくてやってる選手もいるので、そういった面ではボクの技術不足ではないですけど、そういうメンテナンスもやっぱり技術のうちに入ると思うので、そういったところでボクがもう少し心がけていれば、早めにいろんなことがケア出来たんじゃないかな、とは思ってます」

来シーズンへ

田中「奪いにいくというよりかは、やっぱり自分のパフォーマンスをね、しっかりできる状態にあれば、また勝負できるっていう気持ちではまだあるんで。やっぱり若い子が育つことはチームにとってもプラスですし、どんどんそうやって追い越していかないと、チームも強くならないと思うんで」

田中「そういった中でうまく切磋琢磨してやっていけたらなと思います」

——7年目の来季はどんな田中広輔を見せたい?

田中「元気な姿でグラウンドを駆け回ってる姿を、見せれたらなと思います」

広島ホームテレビ [2日] フロントドア より

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