次は規定投球回・1年間1軍ローテを狙う床田、今シーズンの忘れられない試合は9月19日DeNA戦【フロントドア】

[2019年11月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ床田寛樹投手のインタビューが放送。今季の振り返りや、忘れられない試合を明かす床田。

床田寛樹の今シーズン&忘れられない試合

Q.  今シーズンを振り返って

床田「初めてローテーションで回させていただいて、1年間通して体調を維持できなかったとか。やっぱりそれは回んないとわかんないことだったんで、そこは良い経験になったなと思います」

床田「最初4月に4勝して、その4勝した時は正直、ここまで勝てると思ってなかったんですけど、後半相手も攻略してきたりとか、通用しなくなって全然勝てなくなったんで、後半はもっとやれたんじゃないかなとは思いました」

——4月に「左打者の内角にツーシームを投げられるようにやっていきたい」というお話をいただいたんですが、シーズン通してできましたか?

床田「できなかったっすね」

——できなかった1番の原因は

床田「ちょっとなんか腕の振りが弱くなってたんじゃないかな、とは思いました。疲れとか下半身の粘りがなくなって、上体だけで指先だけでコントロールしようとして、余計狂っていったって感じですかね。最初はツーシームでけっこう三振とれてたりとかできたんですけど、もう途中から振ってくれなかったりとか、それに合わせてヒット打ってくるとかが多かったので、やっぱ対応力がスゴいなと思いましたね」

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