秋季キャンプ最終クール初日、磯村・薮田・岡田・野間・小園【元気丸】

[2019年11月 カープ秋季キャンプ]

広島テレビ “進め!スポーツ元気丸” でカープ秋季キャンプ最終クール初日のハイライトが放送。磯村・薮田・岡田・野間・小園5選手の動き。

秋季キャンプ最終クール初日、磯村・薮田・岡田・野間・小園

磯村嘉孝

この秋ファーストに挑戦している磯村は、今日も早出練習に参加。「打席に立つチャンスを増やすため」と30分間ノックを受け続けました。

磯村「ノックは受けてやっと上手になるものだと思いますんで、数多く受けて、上達していけばいいなと思ってます。1日1日、あとは1球1球、大切に過ごしていきたいと思ってます」

薮田和樹

投手陣では復活を期す2人がブルペン入り、薮田はこの秋2度目の100球越えとなる116球を投げ込みました。球種は全球ストレート、持ち味の真っ直ぐと、この秋 課題にしているクイックでの投球に時間を割きました。

岡田明丈

今シーズン プロ初の未勝利に終わった岡田は、変化球を交えて60球。球の質を落とさず狙ったコースに投げられる確率を上げるため、フォーム作りに取り組んでいます。

岡田「今やってることがスゴい良いことだと思うんで、続けて。春には自分が思った以上の結果になれるように、していきたいなと思います」

野間峻祥

野手陣は午後からバッティング練習へ、バットを寝かせて構える新フォームに取り組む野間は、日ごとに手応えをつかんでいます。

野間「ここまでこう、ある程度こう形で保ったままずーっとこれたのは、初めてかなという」

小園海斗

初の秋季キャンプに臨んでいる小園は、全体練習のあと、1人サブグラウンドでノックを受けます。ショートの練習の後はセカンドへ移動、フェニックス・リーグでも挑戦したセカンドは、山田内野守備走塁コーチから「らしくなってきた」と声をかけられるまでに成長。2つのポジションで200球を超える打球を受けました。

小園「守ったことがなかったので、ノック受けてるうちにどんどんできてるんじゃないかなっていうふうに思います。春のキャンプで1軍に行けるように、結果を出せるように、やっていきたいなと思います」

広島テレビ [17日] 進め!スポーツ元気丸 より

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