秋季キャンプ紅白戦、スライダーを覚えた矢崎・最後に登板した岡田【N6】

[2019年11月 カープ秋季キャンプ]

RCCテレビ “RCCニュース6” で秋季キャンプ最終クール2日目、紅白戦のハイライトが放送。セットアッパー候補、矢崎と岡田のコメント。

秋季キャンプ紅白戦、スライダーを覚えた矢崎・最後に登板した岡田

矢崎拓也

小雨の中 続いた試合、5回に1点を勝ち越した紅組は矢崎がマウンドに上がります。強い真っ直ぐを求める佐々岡監督の下で評価を高める豪腕、先頭打者を2球で追い込むと最後は変化球。あまりの落差に決め球フォークと思ったのですが……

矢崎「最後スライダーです、普段だったらフォークと真っ直ぐの二択だったんですけど、スライダーも使えるようになったので、ボクの中では幅が広げられたのかなというふうに思います」

今キャンプで力を注ぐ第二の決め球を投げきると、中村奨成や林といった期待の若鯉たちには自慢の直球勝負。自分の特徴をうまく出すことができたようです。

矢崎「高めに真っ直ぐでファウルとったあとに、変化球を低めに投げるっていうのはスゴい練習してきたことだったので、それができたと思います😊」

岡田明丈

対する白組で最後に登板したのが岡田です。監督が球筋を確認するため、席を立つほどに期待を寄せるセットアッパー候補、こちらも威力あるストレートで押しました。しかし降板後、監督からカーブを交えたバッターとの駆け引きについてのアドバイス。フォームの確認にも余念がありませんでした。

岡田「ストレートが走っていた分、やっぱり緩急っていうところでカーブだったり落ちる球っていうところを、確率よく使っていければいいなと思いました」

その後も雨は降り止まず、午後からは室内で練習した選手たち。今日を入れて残り3日のキャンプで最後まで飛躍のカギを探ります。

RCCテレビ [18日] RCCニュース6 より

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