マエケン、プレミア12回想&則本の回跨ぎについて語る「9回って簡単に見える」「子どもたちが憧れる存在になれるように」

[2015年11月 カープ選手テレビ出演(28日)]

侍JAPAN 座談会にカープ前田健太投手が出演。プレミア12の振り返り・侍JAPANについて語るシーン。

マエケン、プレミア12を振り返る

――プレミア12を振り返ってどんな20日間でしたか

マエケン「あっという間の20日間でしたし、結果的には世界一になれなかったですけど。いいチームメイトといい雰囲気で野球をすることができたので、本当に素晴らしい大会になったと思いますし、収穫というか得るものはたくさんあったんじゃないかなと思うので、意味のある大会になったと思います」

――負ければ終わりの決勝トーナメント初戦、前田健太はプエルトリコ打線を手玉に取る貫禄のピッチング。7回を無失点、準決勝進出を決めた。その試合中に本人も驚くプレーがあった

20151128_~侍ジャパン座談会~マエケン_05

――3回のダブルプレーの場面

マエケン「ここはホント1点も取られたくないっていうのは思ってました」

――折れたバットがほとんど打球と一緒に飛んできます。捕ったらすぐバットから目を離してます、バットは見えてたんですか?

マエケン「打った瞬間見えたんで、でも当たらないと思ったんで、はい。左側ですかね?飛んできたのが見えたんで、大丈夫だと思ったら後から映像見たら思ったより近くて。ちょっとビックリしましたけど。ボクはもっとマウンドの外にあると思ってたんで」

マエケン「ただすごい近かった、もうちょっとなんか危ないフリしとけばもうちょっとファインプレーになったのかなと思ったんですけど(笑) あそこでたぶん1点取られたらもしかしたら、試合の流れが分からないものになってしまったと思うので。あそこで抑えられて次の回からホントに楽になったので、あそこはホントに大きかったと思います」

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