高橋昂也とダッシュ対決のライバル、一岡「そう言われてライバル心が、自分も芽生えました」【アラカー】

[2019年12月 カープ関連 ラジオ放送]

FM広島 “キムラミチタのアラウンドカープ” にカープ高橋昂也投手が生出演。高橋昂也がライバルだという先輩・一岡竜司投手。

高橋昂也とダッシュ対決のライバル一岡竜司

——実はある方が「一岡投手がライバルだ」と言ってたんですけど誰でしょう

一岡「わかんないです」

——実は高橋昂也投手なんですけども、普段はどんな関係なんですか?

一岡「後半自分がずっとコンディション不良で3軍に行ってからは、昂也もトミー・ジョンでリハビリを一生懸命頑張ってたんで、そういう3軍のくくりの中でこう、一緒に頑張ってた仲間みたいな感じです」

——今回ライバルだって言われてるんですけど、何に対するライバルかって心当たりありますか?

一岡「いや全くないです、全くないです。身に覚えないです」

——一岡投手と3軍の中でダッシュ対決をしてる、って言われてたんですよ

一岡「まぁ、鈍足2人で、フフフ(笑) まぁ自分は決して速いほうじゃないので、そこで昂也もなかなか良いどっしりとした下半身を持ってるので。ケガしてだいぶ速くなったと思いますけど、3軍でランニングする機会がある時に、タイムなりを計る時にこう、自分は昂也を目標にしてるし、昂也はたぶん自分に負けたくないと思って走ってるんで、良い刺激というか良い関係だなと思います」

——高橋昂也投手も自分がさほど足が速くないと言われてたんですけども、一岡投手もおそらくそんなに速くはないんじゃないか、と

一岡「そうですね、タイム計ったりするのは大っ嫌いですね」

——そうやって二十歳の投手に言われていますが、納得できますか?

一岡「そう言われてライバル心が、自分も芽生えました」

——勝率ではどっちが上だと思います?

一岡「10回やったら1回自分が勝てるかな、ぐらいです。でもまぁ年齢のギャップもあるんで、それを差し引いたら五分五分かな」


——五分五分らしいですよ

高橋昂「はい、そういうことです」

——お互いに意識はしてるんですよね

高橋昂「よく言われるんで、周りから。よく見てくださってるトレーナーの方にも、昂也は似てるねって言われます、一岡さんに」

——どういうところがですか

高橋昂「投げることに関してだけはできてるけど、他があんまり」

——それ一岡投手もそうってこと

高橋昂「いや、っていうのは何か言われました」

——自分でも思うんですか?

高橋昂「自分はホント思います。でも一岡さんは別にそう見て思わないんで、自分から見たら。守備も上手いですし。なんか似てるねって言われてスゴい嬉しいんで、自分が」

広島FM [2日] キムラミチタのアラウンドカープ より

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