佐々岡監督×大野さん対談、秋季キャンプ&目指す野球【お好みワイド】

[2019年12月 カープ関連 テレビ放送]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ佐々岡真司監督と大野豊OBの対談が放送。秋季キャンプの成果や目指す野球を明かす佐々岡監督。

佐々岡監督×大野さん対談、秋季キャンプ&目指す野球

大野さん「監督ね、就任されて秋のキャンプも踏まえ約2か月、経ったわけですけど、監督として今の思いというか、どういう状況なんですかね」

佐々岡監督「まだまだその監督と言われること自体が、まだ慣れないんですけどね。先日まで秋のキャンプ・日南に行ってて、本当 活気があって、若い選手が声を出して、本当にいい雰囲気の中、キャンプ終えれたし、若手の底上げっていうとこでも楽しみな選手が結構いたなという、そういう感じもします」

大野さん「若手の期待を持てる成果というのが非常に出たようなキャンプではなかったか、と思うんですけど」

佐々岡監督「そうですね、高校1年生で入ってきた選手で内野手、林・羽月・中神、その中に小園がいて、この4人が本当に内野 占めたわけですけど、本当に元気があって一生懸命練習しますし。来年すぐ1軍で戦力っていうのは難しいかもしれないですけど、それでも1歩ずつ近づいてるなと、成長してるなというところをね、本当に見せてくれたんで、楽しみな選手が多いというかね。1年生は本当に今回の秋は目立ちました」

大野さん「あの育成というのはやっぱりカープの伝統ですけど、その中でやっぱり今年の戦いを見たら再生。過去に実績を残した選手が、もう一度再生する・そういう状況に戻す選手が複数いると思うんですけど、そこら辺りは」

佐々岡監督「このキャンプで注目したのが、今年 不調だった岡田・薮田。この2人の実戦を踏まえながら、ピッチングを見ながら。やっぱり岡田はね、なんとかしたいなと。薮田も15勝した時の、そういう輝きっていうのをね、もう一度っていうところを復活してくれれば、また層が厚くなる中で、特に岡田の場合は自分の考えとしては、後ろの方で1イニング。真っ直ぐの強さをね、なんとか生かせれないかなっていう、今そういう気持ちでいます」

目指す野球

大野さん「カープのこの先、目指す監督の思いというのはどんな野球なんですかね」

佐々岡監督「ピッチャーを中心とした守りの野球・走る野球。これは基本線として、伝統のそのカープ野球をしながら、やはり勝つためには何が必要かっていうところ、今年の反省をしたらやっぱりリリーフ陣の強化。守るためには、1点2点を守るためには、リリーフ陣の強化もありながら。そして4番、中心となる鈴木誠也の前後を打つバッターっていうのが、やっぱり長打力欲しいなと。今の野球というのは、2点3点では安心できないような、そういう野球になってますから。やっぱり長打でビッグイニングとか、打てる野球っていうのもね、必要かなとは思います」

NHK広島 [5日] お好みワイドひろしま より

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