【日刊】2014.04.30 甲子園と野村祐輔の相性や如何に。4月最後の試合。 広島vs阪神 5回戦 [27試合目]

広島先発: 野村、阪神先発: 藤浪で始まったこのゲーム。

先発野村はいまいちな調子で生命線のコントロールが定まらず、2回裏に早くも7失点、球数50球を費やす。

終戦かと思われたが3回表に早速4点を返す広島カープ。

その後乱打戦に突入するわけでもなく、野村は追加点を1点献上し降板。

両チームとも追加点を奪えないまま終了。

〜ここまで試合概要〜

 

2軍から上がってきた小野・梅津が中継ぎで登板、無得点に抑えたのは好ポイント。

中継ぎ陣の盤石さが伺えますね。

九里も最終回登板し、好調鳥谷に2ベースを許すも悪くないピッチング。

4月は単独首位とはいかないものの、上出来だったんじゃないでしょうか。

 

開幕からしばらくは投手陣で守り勝ち。

4月後半は打撃陣の奮起で打ち勝ち。

たまには歯車が狂うと言うもんですよ(悔

中継ぎを休ませられたことが収穫でしょう。

3タテはなんとしても避けたいところ、明日の5月一発目、期待してますよ!

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