赤松真人コーチ、がん闘病体験を講演「過剰に大丈夫か?とかではなく、普通にしてもらうのがたぶん1番」【テレビ派】

[2019年12月 カープ関連 テレビ放送]

広島テレビ “テレビ派” でカープ赤松真人コーチが行った講演に関して放送。医療関係者の研修会へ参加し、がん闘病体験を伝える赤松さん。

赤松真人コーチ、がん闘病体験を講演

赤松さん「がんになって良かったというか、自分が死ぬっていうことにつながったっていうのが1番ボクは良かったんだと思います。当たり前にしてきたことが、当たり前じゃなくなっちゃったんですよね、病気になることによって。だから普通に今 生きてることの幸せっていうのが、今までより倍・それ以上に感じてるので」

胃がん宣告を受けて

赤松さん「ちょっとしたことで、スゴい心配になっちゃうんですよ。いつもだったら普通の筋肉痛が、筋肉痛ではないように感じるんです。あ、これ転移したんじゃないか?とか、そんな感じですぐ思っちゃうんですよね。たぶん弱ってるんだと思うんですけど」

支えられた人

赤松さん「菊池選手から闘病中に何回も電話かかってきたり家に勝手に来たりするんですけど😊 来たら、やっぱり元気な姿・元気な声を出すわけですよ。しんどいのを見せたくない、それをすることによって普通に元気になってる自分がいるわけです」

Q. 1番勇気づけられた言葉や、うれしかったことを教えてほしい

赤松さん「普通に接してもらったのがたぶん1番だと思います。過剰に大丈夫か?とかではなく、普通にしてもらうのがたぶん1番の薬だとボクは思うので、気持ち的にも体もしんどいんですが、普通に扱ってもらった方が、たぶん当事者は頑張れるんだと思うんですよね」

広島テレビ [13日] テレビ派 より

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