丹生高校初のプロ野球選手、カープドラ6玉村「日本一をかけた試合に使ってもらえるような選手になりたい」【Eスポ】

[2019年12月 カープ関連テレビ放送]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープのドラフト6位指名・玉村昇悟投手の特集が放送。丹生高校からは初のプロ入り、「日本一をかけた試合に使ってもらえるような選手になりたい」と玉村。

丹生高校初のプロ野球選手、カープドラフト6位・玉村昇悟

——豪雪地帯の練習方法は?

玉村「やっぱり雪が多く降るんで、やっぱり外でできない分、中でしっかり基礎練習ができるので、そういったところは有効に時間を使っていかないと」

——こんな体を目指してやってきた、というのはどんなところですか?

玉村「しなやかなバランスの良い体つきがいいなと思って、大きくするのもアリだと思うんですけど、柔らかいしなやかな体つきが必要と思ってしてました」

夏の福井大会で5試合52奪三振の新記録、三振へのこだわり

玉村「やっぱりアウトはアウトなんですけど、相手の精神的に与えるダメージとか、チームの流れを考えると、打たしてとるっていうより三振をとってバンバン淡々と終わらしていくっていう方が、チームが乗ってくるので、そっちに合わして三振にこだわってました」

指導した丹生高校・春木監督

監督「彼の柔らかさというか、特に上半身の柔らかさをやっぱ殺したくないということで、土台となる部分は作りたい。しなやかな腕の振りを生むのは、下半身とか体幹であるっていうところなので、そこを強化しようっていうふうにずっと思ってました」

下半身強化

玉村「諦めないというか、粘り強くはなりましたね。坂だったり途中でキツくなってきて、やっぱ歩こうか迷う時もあるんですけど、ここを頑張ればいけるなって思っていつもやってたんで、そこらへんは試合とか練習だったり、そこらへんに生きてきてます」

プロでの意気込み

玉村「やっぱりチームを代表するエースのようなピッチャーになって、大事な試合、リーグ優勝をかけた試合だとか、日本一をかけた試合に使ってもらえるような選手になりたいです」

RCCテレビ [14日] Eタウン・SPORTS より

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