岩本貴裕「ラーメン封印はしたい、店の前でガマンをして今年のシーズンに懸けたい」【ココスポインタビュー】

[2016年1月 ラジオ放送 書き起こし(5日)]

RCCラジオ “ココスポ” にカープ岩本貴裕選手が出演。トークを抜粋して書き起こし。

岩本貴裕選手@ココスポ

インタビュアーは坂上俊次アナウンサー、以下敬称略。

正月の過ごし方

――岩本家の正月、いつも何をして過ごしてる?

岩本「だいたい家族揃ってゆっくりといいますか、ワイワイとやるようにしてます」

食べ物

――食べたい放題食べるのか、ガマンしなきゃいけないのか

岩本「やっぱり食べたいんですけど、ガマンしながら楽しく食べるように、飲むようにしてます」

お年玉

――あげる側、もらう側、年齢的にどうなってますか?

岩本「ボクもこういう年なんで、もらうのはほぼ、ほぼと言いますか0です。でまぁうちの親にあげたり。まぁもらってたので、ちょっとですけどね。姉とかの子どもとかいるので、そういう方に回したりとか、はい。もう出すだけですね」

シーズンオフ

――1月に入ると選手、気持ち違うんですか?

岩本「1月に入るとやっぱりスゴく気持ちが変わってきますね。もうちょっとゆっくりしてられないと、いつも通りより。トレーニングも練習もちょっと力を入れていかないといけないと、思います」

――旅行とか遊びとかっていう雰囲気ではない?

岩本「とにかくもう詰めて詰めてやるだけだと思います」

自主トレ

――どの辺りを良くしていきたい?

岩本「うーん…やっぱり走ることは特にいつも通りだと思うので。しっかり下半身強化と言いますか、を、中心的にやっていきたいなと思います」

下半身強化

――どんなことをやるんですか?

岩本「まず走ることもそうですし、瞬発系ですかね。パッパッと走るような力も付けていく中で、後はまぁウエイトトレーニングですか。そういうのをちょっと、力を入れています」

来季に向けて

――スピードかパワーか、どんな方向に?

岩本「ちょっと原点に戻ると言いますか、ボクはどっちかと言うと反対方向にしっかり飛ばすっていうのを。1つあるので。そういうとこをもう1回突き詰めて、やっていきたいなっていうのは、思います」

――一時期けっこう引っ張りに

岩本「引っ張りっていうのも多かったんですけどやっぱり、ダメなんで。やっぱり反対方向からしっかりとやっていくっていうのを、意識してやりたいなと思います」

――引っ張りにいってた時期って何なんですか?何を思いとして?

岩本「なんて言うんですかね、色気と言いますか、『打ってやろう』とか『大きいの打ってやろう』っていうことが、どうしても確率も下がってしまいますし。反対方向打っとけばいいってわけじゃないんですけどやっぱり、意識も変わってくるので。確率も上がってくると思います」

逆方向

――反対方向に大きいの飛ばすためには、諸々体の力とか

岩本「やっぱり下半身でもあったり、最後こう腰でじゃないですけど押し込みがあったりと。はい、ありますんで」

2016年

――どんな年にしたいですか?

岩本「昨シーズン、試合にほぼ出てないので。とにかくもう1軍で、とにかく試合に出たいということで。どんどんアピールして結果を出すしかないと思うんで、そういうとこやっていきたいなと思います」

――去年は一時期ラーメン封印、今年は?

岩本「封印はしたいなと思うんですけど、どうしても意思が弱いもんで。匂いにつられると言いますか、フラフラッと行くようなところもあるかもしれないですけど店の前でガマンをして、今年のシーズンに懸けたいと思います」

――ラーメン店の前で足が止まったら岩本選手の勝ちですね

岩本「そういうところをちょっと今年は、自分にも期待してやっていきたいなと思います」

RCCラジオ [5日] ココだけスポーツ&ニュースより

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