ドジャース・前田健太の契約内容、メディカルチェック専門家の見解等【報道ステーション】

[2016年1月 カープ選手テレビ出演(8日)]

ドジャースでの入団会見を行った元カープ前田健太投手。報道ステーションで会見の様子、契約内容、専門家の見解などが放送されました。

マエケン、ドジャース入団

――ポスティングによるメジャー移籍を希望していた前田健太投手の夢がついにかないました。袖を通したユニホームはロサンゼルス・ドジャースです。一方、その契約内容なんですがアメリカでも話題になるほどの異例のものとなりました

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――前田健太の新たな挑戦が始まった

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――背番号18は広島時代と変わらぬまま。しかし、ユニホームは赤から青に変わった。ロサンゼルス・ドジャース。創設1883年。ワールドシリーズ優勝は6回。名実ともにメジャーを代表するチームだ

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――トルネード旋風を巻き起こした野茂英雄らが在籍し日本人にもなじみ深く前田にとっても意中の球団といわれていた

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マエケン質疑応答

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――現在、ドジャースは先発陣に左投手が多く前田は貴重な右の先発として期待されている

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――今回のポスティングで広島には譲渡金24億円が入りそして、前田自身の契約は超異例の形態としてアメリカでも話題となっている

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――まず、8年という長期契約は投手としてはメジャー史上最長タイ。ところが、年俸はメジャーの平均よりも安いおよそ3億7000万円

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――これは、ダルビッシュの平均年俸7億6000万円田中将大の23億円と比べても破格の安さだ

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――その一方で出来高払いは極めて高額。主に登板試合数や投球回数によって年間最大12億円。球団は活躍したときのみ払うというスタンスだ

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――更に、もう1つ長期契約では一般的とされるトレード拒否権などが盛り込まれておらず球団有利な契約となっている

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