子どもの頃は巨人ファンだった堂林「結果を出します!」ルナ・神主打法について語る【ココスポ】

[2016年1月 ラジオ放送 書き起こし(11日)]

RCCラジオ “ココスポ” にカープ堂林翔太選手がスタジオ生出演。放送から一部を抜粋して書き起こし。

堂林翔太 スタジオ生出演@ココスポ

インタビュアーは坂上俊次アナウンサー、以下敬称略。

ルナ

――刺激的にはちょっと…?

堂林「いやぁもう…スゴいバッターが来ましたね…厄介です」

サイン

――タイミングがありますもんね

堂林「それは間違いないですね」

――あれ、選手したいんですよね、サイン

堂林「そうなんですよ、中々やっぱ自分のやることとかも…キャンプとかは特に」

マネ

――子どもの時は誰のマネしてたんですか?

堂林「どうですかね…ジャイアンツ、ジャイアンツファンだったんで。小さい頃は」

――誰に憧れてたんですか?

堂林「やっぱ松井選手好きでしたね。右左逆だったんで、マネはしなかったんですけど。大好きでした」

3割3分3厘 HR20本 80打点

――なんで言ったんですか?

堂林「言うことで自分にプレッシャーじゃないですけど、口だけになっちゃいけないなってそういうことも含めて。ちょっと目標を大きくさせようと思って、言いました」

――最優先するなら?

堂林「80打点、打点欲しいですねやっぱ。80打点以上はいけると思って。チームへの貢献度がわかる数字というか、打点かな?って思って。それもう入団からずっと言ってるので、そこはもう打点タイトルというか、そういうのを後々は獲りたいですね」

マエケンとの思い出

堂林「初めて1軍上がらしてもらった年のマエケンさんの、ノーヒットノーランの試合で後ろ守ってたっていうのが、スゴく覚えてますね」

――飛んでくるなと

堂林「正直思いましたね。飛んできてもエラーにしようみたいな、そんぐらいの気持ちでいましたね。ボードにヒットの文字が点かないようにしようって。あれはもうドキドキしましたね」

神主打法

――キャンプでやってた神主打法

堂林「今は神主打法ってほどでもないんですけど。ま、足は上げてます」

――神主打法をやろうと思った狙いは?

堂林「打ちにいくときに背番号が見えてしまう、肩が入り過ぎちゃうんで。その分、戻すのに時間掛かるというか。それで真っ直ぐ踏み込めるようにちょっと開き気味で構えて、真っ直ぐ踏み込めるようにしてましたね」

――それである程度形になって神主やめた?

堂林「形にはあんまり、あんまり手応えっていうのは…これっていう正直そういうのが無かったので。元々足上げるバッターだったので、そこだけはちょっとやろうかなと思って」

自主トレ

――進捗状況は?

堂林「もう順調にここまで来てるので、あとはすぐにでもキャンプインしてもいいなと思ってます」

最後にメッセージ

堂林「結果を出します!がんばります、応援よろしくお願いします」

RCCラジオ [11日] ココだけスポーツ&ニュースより

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