【日刊】2014.05.04 さすがエースマエケン、そして好調松山。貯金を10に戻し20勝一番乗り。 横浜 vs広島 8回戦 [30試合目]

横浜先発: モスコーソ、広島先発: 前田健太で試合開始。

先発マエケンは初回先頭打者の石川にいきなりホームランを浴びる。

しかし2回裏、松山が逆転2ランホームランを打ちエースを援護。

4回に好調梶谷の3ベースから1点を失い、試合は振り出しに戻ったかと思いきやその裏、松山敬遠の後木村昇吾がタイムリーで勝ち越し。

5回には2アウトから菊池・丸の出塁→エルドレッドのツーベースで加点。

マエケンは8回98球、被安打3と、調子はほどほどながら貫禄のピッチング。

9回を締めたミコライオには9セーブ目。

終わってみれば2桁安打で快勝。

~ここまで試合概要~

 

マエケンさすがすな!!

三振は少なく悪いなりに文句のないピッチング。

松山は敬遠を含む2四球+1本塁打でスタメンの座をグッと引き寄せたんでは。

1番堂林はいい当たり・強い打球を飛ばしまくっているので打率は上がってきそう。

菊池・丸・エルドレッド・キラもちゃんと仕事してる。

 

さて、問題は下位打線。

日替わりのショートは木村昇吾が今日結果を出したもののスタメン固定は微妙でしょう。

8番を打つキャッチャー陣が致命的に打てないのが…ねぇ。

逆に考えると、しょっぱい下位打線というハンデを背負いながら首位に立っているので、下位打線が打ち始めたら止まらないってことか。

 

明日はバリントン、カード勝ち越し、(人∀・)タノム

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