カープ優勝へ、エース前田健太過去3年間の9,10月成績を考察すると見えてくるもの【コラム】

残り27試合となった2014カープレギュラーシーズン。

首位巨人との天王山第1Rまっただ中、初戦を落とし形勢が若干悪くなったカープ。

23年振りの優勝へ向けてチーム・ファンの思いを一心に背負い中5日登板フル回転中の前田健太投手。

今日2014年9月3日を含みうまくいけば9月10月で6登板する見込み。

そんなエースマエケンの過去3年間の成績を振り返ってみます。

2011~2013年 の9,10月 マエケン成績

果たして彼はシーズン終盤に崩れてしまう投手なのか、はたまた。

ではデータをご覧あれ(表の上はシーズン通算、下が9,10月)。

シーズン 防御率 投球回 失点 自責
2011年 2.46 10 12 216 61 59
2012年 1.53 14 7 206 1/3 46 35
2013年 2.10 15 7 175 ⅔ 46 41
3年間通算 2.03 39 26 598 153 135
9,10月 防御率 投球回 失点 自責
2011年 1.69 3 4 64 13 12
2012年 1.42 2 1 44 1/3 7 7
2013年 2.37 4 2 38 11 10
3年間通算 1.78 9 7 146 1/3 31 29

データはデータで楽しむプロ野球さんから。

過去データから見えてくるモノ

勝ち星に恵まれていないというのは若干可哀想なので置いておいて、トータルすると

“マエケン、9~10月はシーズン通算よりも成績がいい

ということが伺い知れます。

優勝争いをするエースの投球で歓喜の渦を作ってくれることを願って。広島と共に。

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