野村祐輔炎上、残塁13、首位対決初戦を落とす。カープvs巨人【日刊】2014.09.02 [117試合目]

広島先発 野村祐輔、巨人先発 杉内。

長野-前橋-宇都宮という地方開催での首位決戦第1R。

勝てば道立首位となるカープ、先頭ロサリオがフルカウントから一撃、9号ソロホームランで先制するもその裏、先発野村祐輔が立ち上がり悪く連打から坂本に3ランを被弾し簡単に逆転される。

2回表、石原ヒット→野村犠打→またもロサリオ、フェンス直撃のタイムリー3ベースヒットで1点を返し1点差。

が、裏に長野タイムリーで再び2点差、チャンスは作りながらあと1本が出ない展開の中、4回裏復帰したばかりの亀井にソロを被弾、5回裏にタイムリーを浴び4点差とされ野村祐輔は降板。

負けられないカープは6回表、1アウトから代打岩本ヒット→ロサリオ猛打賞&サイクルヒットとなる2塁打→田中広輔&梵の連続タイムリーで反撃に。

しかし7,8回で3点を追加され、カープは残塁祭りに。久しぶりのカード初戦黒星。

8回にロサリオがサイクルヒット達成しました。

20140902_Score

~ここまで試合概要~

 

先発 野村祐輔

4回 ⅔ 69球、被安打8 (被本塁打2)、与四死球1、失点6 (自責6)。

立ち上がりから修正できず。

制球が乱れました、初の優勝争いで首位決戦、緊張したのでしょうか。

次回こそ。

 

リリーフ陣

戸田…0回 1/3 8球、被安打0、与四死球0、失点0
今井…3回 61球、被安打4、与四死球0、失点3 (自責2)

戸田くんは連投ですが、ワンポイントで球数少ないので問題なし。

途中から今井は完全に捨て試合を任された形に。

中継ぎの負担を減らすいい働きのロングリリーフでした。

 

打撃・守備陣

残塁12。

優勝争いを経験していないというところの地力の差を感じました。

16安打しているので、歯車半分狂ったという感じでしょうか。

しかし巨人の中継ぎを5枚消費させたのは見事。

 

総評

明日9月3日の予告先発はエース前田健太、落とせない試合になりました。

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