石井琢朗コーチ「逆に自分たちを追い込んでる、歯痒い」

首位との直接対決に連敗、一夜明けた今日石井琢朗コーチが感想を。

一軍内野守備・走塁コーチの石井琢朗さん、ほぼ毎日ブログを更新しています。

引用、抜粋してみます。

これが常勝を義務付けられているチームと

昨年、初めてクライマックスシリーズに出場した

チームの差なのでしょうか。

僕は、決してそうは思わない。

逆ですよ。

なるほど、逆ですか。

そしてファン同様、歯がゆさを感じている模様。

今日のゲームなんか、まさにそう。

つけ入る隙なんかいくらでもあるのに、そこを攻め切れないで

逆に自分たちを追い込んでるように見えて、そこが実に歯痒い。

やはり選手達は緊張していたのか?

プレッシャーを感じず常に全力でプレーすればいいと。

今の相手にとって、何が脅威かと言ったら

ノンプレッシャーで来る相手こそが脅威なんですから。

僕らに常勝というプレッシャーはいらない。

目の前のプレーだけに全力を注げばいいんです。

そうすることによって、結果は後からついてきますから。

敗れた大事な試合、現場目線だとこうなるわけですね。

読み解くと、先発投手は崩れたけれども打線が思い切ってのびのび打っていれば勝てたということですね。

問題は打線だったと。

 

ゲーム差2.0に広がってしまった今日、どうなるカープ。

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