【日刊】2014.05.06 あと一歩まで追い詰めるも惜敗…が、脅威を見せつけられたのでは。 広島vsヤクルト 6回戦 [32試合目]

広島先発: 九里、ヤクルト先発: 古野で試合開始。

打線が元気なヤクルト、初回先頭の山田がいきなりホームラン。

続く比屋根がヒット→盗塁からの内野ゴロ2つで2点目。

4回にはヤクルト4番畠山に一発を浴びる九里。

5回表、エラーがらみで2点を返し反撃ムードを漂わすも、6回に中田廉が今シーズン初失点。

9回表、2アウトランナー2塁から1点をもぎとり、ランナー1, 3塁で堂林に回るも無念の空振り三振でゲームセット。

~ここまで試合概要~


九里亜蓮

勝ち星からちょっと遠ざかってますね。

4回57球、被安打3は悪くない内容、ホームラン2本は痛かった。

次回登板に期待。

 

中継ぎ

中田廉は初失点こそしてしまいましたが、責任失点じゃないのでむしろホッとしたのでは。

梅津は2回を投げて安打を許さず。ナイス。

 

打線

ランナーを進めるもあと1本が出ず…という場面、わりとありました。

あと1本が出ていれば試合はどうなっていたかわかりません。

なんだかんだ8安打しているので、巡り合わせが悪かったんでしょうか。

 

ファンとしてはどうしても1試合だけの結果を見てしまいますよね(わたくしも)

しかしベンチの雰囲気・最終回の攻撃を見るとやはり違う。

これからも首位を守ってくれるんじゃないだろうか、そう思うわけです。

明日の先発は福井。頼むで!

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