【日刊】2014.05.07 悔しさなど残らぬ完封劇、先発福井よ… 広島vsヤクルト 7回戦 [33試合目]

広島先発: 福井、ヤクルト先発: 石川で試合開始。

初回から今季初1軍登板の福井が燃える。

球数40球近くを投げ3失点。

その後もちまちまと点を取られる。

対する打線は今季未だ勝ち星のない石川に僅か5安打と抑えられ完封負け。

~ここまで試合概要~

 

福井

2軍のナイスピッチングはなんだったんだという投球でしたねー…

野村謙二郎監督に「もうチャンスはない」と言わしめる。

おお、もう…カープファンの期待がそろそろなくなりそう&背番号11剥奪の危機じゃないかな。

 

中継ぎ

負け展開でのリリーフ陣、小野・梅津はピシッとそれぞれ1安打しか許さない好投。

盤石のリリーフ陣と言っていいでしょう。

 

打線

先発が崩れ、リズムが全く作れなかったためか散発5安打。

1番堂林が2安打1四球で3出塁と、気を吐く。

 

わかりやすい先発炎上ゲームでしたねまったく。

惜敗するよりはいいんじゃないかな…

3連敗はさすがに避けて欲しい。

次はもうエースと呼びたいぐらいの大瀬良くん登板なので、やってくれるでしょう。

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