新井バッティングコーチ「1番打者は固定するに到らない」2014.09.24

試合前新井コーチの談話、エルドレッド、1番打者の起用法について。

新井バッティングコーチ談話

(エルドレッド復帰後の6番起用について)
「最初からのプラン通り。
戻ってきてすぐはプレッシャーかかる4番じゃなくて楽なとこで打たせてあげたいということで、数試合を6番で起用してそしてまた1軍に慣れたところで4番に戻そうということだった。
で、4番に戻してエルドレッドは4番らしいバッティングをする。
エルドレッドが4番に戻ったことによって全体の打線のおさまりが良くなった。」

(後半戦1番が固定できていないこと)
「このことはかなり前から心配していた。
これからもちょっと1番に関しては流動的だ。
いろんなバッターを当ててみたけれども、その1番を打たすことによってチャンスを各バッターに与えている状態。
打順がしっかり固定されてない以上、その日の1番バッターというのはその日投げてくる相手ピッチャーに対して1番タイミングが合いそうな人を当てている。
そういった意味では今1番を打ってるメンバーというのはきっちり長く固定するに到らない
ただ田中に関しては他の選手とは1番に当てる意味合いが違う、彼の場合は来シーズンを考えた場合、どこを任せれば本人の能力をきっちり出せて、そしてチームのためになるのかというのをこちら側も実践の中で確認している。
それで明らかに分かった事がある。
それは左ピッチャーを苦にしないということ。
丸ほどではないけれども左ピッチャーが投げてきてもある程度対応できることが分かった。
他にはランナーがいるときに状況によってどういったバッティングを見せてくれるのか、これも我々は見ているんです。」

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ