乱打戦を制しついに2位まであと1勝、菊池新記録&決勝打 カープvsヤクルト【日刊】2014.09.30 [142試合目]

広島先発 九里亜蓮、ヤクルト先発 村中。

先制はヤクルト、初回1アウトから四球と連打で2点。

反撃したいカープは2回裏、ノーアウト1,3塁のチャンスを作るも無得点に終わる。

イヤな流れかと思われたが3回裏、2アウトから菊池185安打目のヒット→丸四球でチャンスを作るとエルドレッド、同点2点タイムリー2塁打。そしてロサリオ、連日の勝ち越しタイムリー。4回裏には四球4つでラッキーな押し出しの1点をもらい2点差。

しかしヤクルト打線は強い、5回表ピンチで山田を併殺に仕留めるもリリーフ戸田が代打畠山に2ランを浴び同点にされる。

負けられないカープ、その裏ロサリオヒットで出塁→梵犠打→代打松山、粘ってフルカウントからライトスタンドに勝ち越し7号2ランホームランを叩き込む。

勝ち越した6回表、リリーフ江草が連打であっさり1点を献上し中田廉にスイッチ、見事な気迫の投球で火消し。

7回からマウンドを託された中﨑でしたが、雄平にタイムリーを打たれ再度同点に追いつかれるも後続は断ち、回跨ぎの8回は無失点で踏ん張る。

8回裏、1アウトから會澤ヒットで代走赤松→小窪犠打→代打堂林四球→菊池、追い込まれながらも前進守備の外野を越える勝ち越しタイムリー2塁打

最後は守護神ミコライオが締め25セーブ目、カープ連勝で2位マジックはついに “1”。

ヒーローインタビュー

ハイライト

試合後監督談話

試合後2位ライン

20140930_Score

~ここまで試合概要~

 

先発 九里亜蓮

2回 1/3 42球、被安打4 (被本塁打0)、与四死球1、失点2 (自責2)

中3日で大事なマウンドを任されるという大役。

ローテの谷間で登板間隔が短いため、3回もしくは50球ぐらいを目処での起用だったと考えます。

内容は決して良くはないですが、よくがんばってくれたと思います。

 

リリーフ陣

戸田…2回 ⅔ 42球 被安打4 (被本塁打1) 与四死球0、失点2 (自責2)
江草…0回 0/3 10球 被安打2 (被本塁打0) 与四死球0、失点1 (自責1)
中田…1回 14球 被安打1 (被本塁打0) 与四死球0、失点0
中﨑…2回 32球 被安打2 (被本塁打0) 与四死球1、失点1 (自責1)
ミコライオ…1回 13球 被安打1 (被本塁打0) 与四死球0、失点0

シーズンもここまで来たら状態など言ってられません、総動員フル回転。疲労は全員抱えています。

よく投げてくれた、と褒めたいです。

 

打撃・守備陣

菊池マルチ安打で186安打到達、ロサリオ猛打賞、丸猛歩賞。

菊池涼介選手が補殺の日本記録を更新

 

総評

この終盤、勝ったので何も文句などありません。

明日2014年10月1日の予告先発は大瀬良大地、2位でCS地元開催目指して残るはあと2試合、明日勝ちか引き分けで2位決定です。

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ