野村謙二郎解説「もっともっと打線爆発すると思います」「今のカープに必要なのはヘーゲンズなのでは?」【元気丸】

[2016年5月 カープ関連 テレビ放送]

広島テレビ “進め!スポーツ元気丸” に野村謙二郎解説が出演。好調カープ打線は「」

野村謙二郎解説、カープ打線について

——カープは今シーズンすでに165得点、球団記録は昭和53年130試合で713得点、それを上回るペースなんですね

ノムケン「スゴいですねぇ。今ね、点を先に取られても、なんか逆転するぞっていう雰囲気がね、球場中にしてますよね」

——2アウト走者なしから6連打

ノムケン「エルドレッドが(代打逆転3ランホームラン)打つ前に會澤が粘って粘ってセンター前に打ってるんですよ。こういう粘りもあるし甘い球を逃さない、そして積極性、今非常にあるんでね。このままいってもらいたいのと、自信を持っていってもらいたい。相手が警戒してきますから、カウント球、積極的にいくことによって、もっともっと打線爆発すると思います」

2016051 元気丸 野村謙二郎解説、カープ打線について 1

——ルナが今リハビリ、きょうなんかヘーゲンズがスゴく効いていた

ノムケン「ファンの皆さんもね、そこが気になるところだと思うんですよ。ルナも素晴らしいバッターなんですが、今のカープに必要なのはヘーゲンズのように。え~やっぱり1点差ビハインド、6~7回を任せる投手っていうのが、必要なんではないかな?と思うんですけど、緒方監督は頭が痛いとこですね。ま、嬉しい悲鳴ですね」

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広島テレビ [1日] 進め!スポーツ元気丸 より

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