【日刊】2014.05.09 篠田が先発として結果を残す7回1失点、4カードぶりの初戦勝利。 中日vs広島 6回戦 [35試合目]

中日先発: 大野、広島先発: 篠田で試合開始。

3回までは互いに0行進が続く。

4回表に連打で1,3塁とされた後、内野ゴロの間に1点を失うも後続を断つ。

その裏、先頭菊池のセーフティバントからチャンスを作ると、2アウトながら廣瀬がタイムリーで試合は振り出しに。

7回、四球とヒットから1,3塁のチャンスを作ると白濱の代打松山がタイムリーで勝ち越し、代打梵の犠牲フライで1点追加。

こうなると勝ちパターンの広島カープ。

8回一岡は三者凡退。

9回のミコライオが珍しく1点を失い、1点差2アウト1,2塁と一打逆転まで追い詰められるもきっちり締めて連勝。

先発の篠田は 7回106球 被安打5 失点1 で3勝目、ミコライオは11セーブ目を飾る。

~ここまで試合概要~

 

篠田投手

「前回恥ずかしいピッチングをしたので絶対やり返してやると思ってマウンドに登りました なんとか粘れました」

の言葉通り、ファンのドキドキを好投で払拭してくれたと思います。

首脳陣にもいいアピールができたので、今季の先発ローテはほぼ手中にしたでしょう。

無事3勝目、二桁勝利まであと7つじゃ!

 

リリーフ陣

一岡は完璧なピッチング。ほんとすごい。

ミコライオは若干焦げ付いたものの、さすが今季負け知らず、きっちり締めて11セーブ。

 

打撃陣

堂林の骨折で急遽1軍、1番に抜擢された鈴木誠也に安打が出なかったのは残念ですが、出場機会はしばらくあるはずなのできっとアピールしてくれるでしょう。

相変わらず捕手陣に当たりがないので、いい加減奮起してほしいものです。

 

総評

なんにせよ勝ったらいいんじゃ!!

調子が悪い選手を他の選手がちゃんとカバーできて好循環なのは間違いないでしょう。

堂林を欠いて実感したのは、層の薄さ。

例年より1.5倍は厚くなっているものの、やはり底上げは急務でしょうか。

( ゚∀゚)o彡°首位!首位!

明日はエース前田健太!もろたで!

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