ドラフト直前、NumberWebのカープドラフト予想が公開される

明日23日のドラフト会議を控え、NumberWebによる各球団のドラフト予想が行われています。

NumberWebによると、

観客数が前年比21.7パーセント上昇した広島には“赤ヘルブーム”が再来したといっていい。この人気を一過性のものにしないためにも、実力者の獲得は必至。地元広陵出身の有原ほどこの条件を満たす選手はおらずく、球団もすでに1位入札を表明している。

チーム防御率がリーグ4位の3.79というのも有原獲得の追い風になる。有原の抽選に敗れた場合、無理して即戦力に向かう必要はない。エース前田健太の残留が濃厚なので、高校生の獲得に向かってもいい。

広島のスカウトに話を聞くと、かつて九州を球団にとって第2の地元と考えていた時期があったという。緒方孝市(鳥栖卒)、前田智徳(熊本工卒)という顔ぶれを見れば’80年代後半のことだと思うが、’89年に球界に参画したダイエーに遠慮したのか、’90年以降は目立った九州球児の獲得はない。「そろそろ考えていいかも」というのは広島スカウトの言葉。広島の補強ポイントの1つが捕手なので、清水優心の上位指名は十分考えられる。

とのこと。

既にカープは競合でも有原航平を1位指名すると名言しているため、外れ1位および2位以下のドラフトが気になるところです。

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