松田元オーナー「(新井貴浩が)広島で野球をやりたい気持ちがあるなら、うちとしては歓迎して迎えたい」

オーナー鶴の一声となるのでしょうか。

阪神退団が決まった新井選手についてカープの松田オーナーがコメント。

運命の赤い糸は切れていなかったのかもしれない。07年まで広島に9年間在籍した新井への関心を問われると、松田オーナーは「広島で生まれ育った選手だし、彼に広島で野球をやりたい気持ちがあるなら、うちとしては歓迎して迎えたい」と獲得に前向きな姿勢を示した。

一度は巣立ったわが子への気持ちは消えていなかった。新井は99年に広島入り。結果が出ない苦しい時代も経験しながら、05年に本塁打王を獲得するなど、チームを代表する4番打者へと成長した。「若い頃からよく知っているし、人柄、人間性、それによく練習することを知っている。戦力として考えている」と同オーナー。現時点で獲得の可能性を明かしているのは広島だけ。有望な若手が育ち、復帰すれば倉に次ぐ2番目の年長者となるが、緒方新監督が就任し、24年ぶりのリーグ制覇を目指す上で必要なピースと判断した。

とのこと。

カープのサードは確かに空いてはいますが、新井選手はもうサードを守るのは辛いでしょう。

さて、どうなることか…

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