緒方監督「(練習生デヘススは)中継ぎで1イニングなら面白いんじゃないか」

第二のロサリオを目指して?アピール中のデヘスス投手。

日刊スポーツで本人と緒方監督のコメントが報じられました。

デヘスス 「自分でもかなりよかったと思う。前の防護ネットが邪魔で80%の力だったけど、なければもっとスゴイ球を投げてたよ。」

最速156キロ。この日は「2割引き」と不敵に笑ったが、196センチ、98キロの右腕が繰り出す角度は打者にとっても脅威だ。高橋、土生、鈴木将、中村憲、ロサリオ相手に84球を投げ、安打性は9本だけ。初日のブルペンから絶賛していた鯉の将もまた評価を上げた。

緒方監督 [
「やっぱり今日も目についたね。6割ぐらいの力で、あの球威と制球力。中継ぎで1イニングなら面白いんじゃないかと、投手コーチとも話したよ。」

とのこと。

2015年も外国人枠が悩ましいシーズンになりそうですね。

新戦力というのはワクワクします。

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