マエケン、12日からの日米野球開幕投手に決定。小久保監督「球界を代表するエース」

カープの前田健太投手が2014年11月12日から始まる日米野球の開幕戦に登板することが明らかになりました。

デイリースポーツが報じています。

 前田の今季成績は11勝9敗、防御率2・60。5年ぶりに主要タイトルなしに終わった。それでも侍ジャパンの小久保監督が7月に「前田投手は球界を代表するエース。コントロール、キレ、スピード、全ての面で日本のトップ」と話したように、高い評価は変わらなかった。

前田も7月に「日本人選手には感じられないパワーを、感じられることもあるだろうし楽しみ」と意欲を示していた。栄えある初陣の先発に、気持ちは一層高まるはずだ。

前田は今季終了後からメジャー球で練習を開始。日南秋季キャンプに参加し、7日には紅白戦に登板予定。3日のシート打撃に登板した後は「順調に仕上がっている。自分のスタイルで投げていく。メジャー球はWBCを経験しているので問題ない」と、手応えは十分ある。

とのこと。

2014年シーズンは無冠に終わり芳しくない成績でしたがやはり、評価は変わらないようです。

まだまだ若いので経験を積んで、よりパワーアップできることでしょう。

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