野村祐輔「何が駄目か分かったシーズンだった。一からつくり直したい」とフォーム改造に着手

プロ入り後、自己最低の成績に終わったカープの野村投手。

来季に向け燃えているようです。

大きく振りかぶり、自信に満ちたボールが次々ミットに吸い込まれた。ブルペンで68球を投げ終えた野村は「自分の感覚と(投手コーチら)周囲の意見が一致している」とうなずいた。不調に悩んだシーズン中の重苦しさは完全に消えていた。

とデイリースポーツが報じました。

どうやらフォームと体重を見直しているようです。

シーズン中には敵チームに「マエケンの後に野村だと楽」と言われていたこともあるだけに、巻き返しを願うばかりです。

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