鈴木誠也「(起用は1軍で)サードで固定されたい」と語る

カープの激戦区三塁争いに名乗り。

鈴木誠也がオフに肉体改造しレギュラー奪取へ意欲。

 1軍での盗塁数はゼロ。その原因は昨オフの過ごし方だった。1年目の昨年にパワー不足を痛感し、シーズン後から筋力トレーニングでパワーアップを図った。その結果、体重が80キロから88キロまで増えたが、筋力系のトレーニングに集中して取り組んだためスピードが落ちてしまった。

これにはショックが大きく、「自分の持ち味を消した」と猛省。そこで今オフは筋力と走力のトレーニングを並行することを決断した。今オフは1人で練習する予定だが、「体重を現在の81キロか82キロから90キロまで上げ、なおかつ走り込みをしてスピードを維持する。できると思う」と胸を張った。

とデイリースポーツが報道。

1軍での経験+野球W杯U21での経験で大きくなった気がします。

若い力、いいですね。

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