『カープ女子』が2014年流行語大賞のトップ10に入る(大賞は逃す

12月1日、2014ユーキャン新語・流行語大賞が発表されました。

『カープ女子』がトップ10入り。

ユーキャンによる『カープ女子』の解説

野球にあまり興味がなかった女子高生が、熱烈なカープ女子に変貌をとげる漫画『球界ラヴァーズ』の作者石田敦子さん
そして、「カープ女子」神3(スリー)と呼ばれる大井智保子さん、古田ちさこさん、天野恵さん

球場まで行って広島東洋カープを応援する女性ファンたち。広島東洋カープはファンクラブに「レディースカープ会員」枠がある。外野自由席が年間20試合無料で観戦できる特典が付き、女子高校生が学校帰りに友だちと応援に来たりできるのだ。カープが女性に向けて行うサービスはこれだけではない。今年5月には関東在住のカープファンの女性を対象に「関東カープ女子野球観戦ツアー」を開催、新幹線代を球団が負担して148名の参加を募った。女子にやさしいサービスを女子はしっかり享受しとことん楽しむ。「広島カープといえども他府県人も拒んでいませんよ」というメッセージをPRできた。

アイドルも地元色を前面に出した地元系アイドルが受ける時代。広島カープで育ち若手として試合で活躍し、FAで他球団に移籍したとしても再び迎え入れるような真の地元密着の、そしてプロ野球界で唯一独立採算経営で気を吐く球団の経営努力を形で見せた言葉でもある。

言葉が一人歩きし、一部女性ファンからは嫌悪感が見受けられるほどですが、しっかりと言葉の意味を解説しているユーキャン。

『カープ女子』という言葉はあくまで他称であると思います。

『カープのファン』であればいいんじゃないでしょうか、とわたくし。

球団にとってはめでたいことですね。

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