栗原健太「痛みはないし、リハビリのペースも早い」術後の経過は良好な模様

自身3度目となる右肘の手術を終えリハビリ中のカープ栗原選手。

リハビリは急がず、開幕に狙いを定めつつ良好な経過のようです。

 術後1カ月をめどにボールを握り、「年内に硬球を使って、軽いキャッチボールやティー打撃ができれば」と青写真を描く。前回は術後も痛みが消えず、3年間にわたって低迷。背水の来季は春から復調をアピールしたいところだが、焦る気持ちをグッと抑え、あくまで開幕に照準を定める。

「オープン戦で全開といきたいけど、肘の不安をまずは解消したい。痛みがない状態で、打撃も“これでいける”という感覚をつかみたい」

カープファンの誰もが待ち望む背番号5。

新外国人加入・新井選手復帰などで立場はさらに危うくはなってしまいましたが、1軍で見られることを待ちたいです。

スポニチアネックスより

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