一岡竜司「60試合登板」「3連投」「イニングまたぎ」2015年3つの公約

7日行われたイベントでカープの一岡竜司投手が来季への公約?を。

今年はケガでの離脱が相当悔やまれたようです。

 鯉党からもカープの一員として認知された一岡だが、今季の働きには満足していなかった。巨人にFA移籍した大竹の人的補償で入団した今季は31試合で2勝2セーブ、防御率0.58とブレーク。2日に1350万増の年俸2300万円で来季の契約を更改した。それでも右肩痛による2度の故障離脱があっただけに、「移籍前に比べると少しはできたシーズン。でも2回も離脱して情けない思いが強い」と振り返った。

その悔しい思いがあったからか、イベント後には来季へ向けて「60試合登板」「3連投」「イニングまたぎ」の”3つの公約”を掲げてみせた。

「50から60試合は投げないといけない。年俸を上げてもらったので、金額に見合う働きをしないと。今年は3連投もしていないし、イニングまたぎもしていない。任されても、できるようにしたい」

「60試合登板」と「3連投」はいずれも1軍では未経験だ。「イニングまたぎ」は巨人時代の12、13年に経験しているが、広島に移籍した今季は一度もなかった。

3連投は負担が大きいのでコーチ陣は避けるでしょうが、60試合登板してくれれば中継ぎの安定感は底上げ間違いなしでしょうね。

デイリースポーツより

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