カープを支える人、打撃投手 芦沢公一さん「試合に勝ってくれたらもう十分」松山竜平「一緒にビールかけしたい」【スポラバ】

[2016年月 カープ裏方さん テレビ出演]

テレビ新広島 “全力応援スポーツLOVERS” でカープの裏方さんに焦点を当てた特集が放送。元カープ選手であり、現在 打撃投手を努める芦沢公一さん。

カープを支える人“打撃投手 芦沢公一さん”

20160716 スポラバ カープを支える人“打撃投手 芦沢公一さん” 01

黒田「回ってますよ。え、なんか密着か何か?」

黒田「密着ですか!?(笑) えー!」

——バッティングピッチャー芦沢公一さん。1987年にドラフト6位でカープに入団。1992年に引退したのち、20年以上に渡りバッティングピッチャーとして、バッターにボールを投げ続けています

打撃投手・芦沢さん「ストライクゾーンに投げないと仕事にならないんでね。打たせなきゃいけないっていうのがやっぱ全然、気持ち的に現役時代と全然違うんで。速すぎてもいけないし、遅すぎてもいけないし。その辺はちょっと最初の頃はよく怒られてましたね、先輩方に」

バッティングピッチャー、打球は怖くない?

打撃投手・芦沢さん「どうしても集中しちゃうんで、L字のとこから体が出てたりすると、よくボールが当たったりしますね(笑)」

打撃投手・芦沢さん「今の打たないやろなと思っても、いきなりボールが飛んできたりすることあるんで。ちょっと怖いときもあります」

バッティングピッチャーから見た昨シーズンとの変化

打撃投手・芦沢さん「センター中心にこう、打ち返してくるっていうか、みんな逆方向を意識してるようには感じますね。引っ張りだけじゃなくて、センターから右バッターだったらライト方向に打つとか。強引さじゃなくてこう、逆らわないバッティングっていうか。感じます」

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