【日刊】2014.05.18 カープは強い、確信を持たせてくれた交流戦前、最後の試合は打線爆発。 広島vs巨人 9回戦 [42試合目]

広島先発 バリントン、巨人先発 セドンで試合開始。

初回先頭、最近調子を上げている梵がヒットで出塁。

菊池で送らすかと思いきや強攻策、積極的に初球から打った打球はスタンドへ。

幸先良く2ランホームランでカープ先制。

3回、またも先頭の梵が出塁、菊池が2ベースで繋ぎ丸が倒れるも4番エルドレッド、ワイルドピッチで1点をもらったあと2ラン!

カープが完全に試合の主導権を握ります。

4回には守備でミスをした小窪の代打、木村が代打ホームラン。

そして6回、四球・エラーがらみで満塁のチャンスを作り打席には4番エルドレッド。

カープファンを熱狂の渦に叩き込む満塁ホームラン。

巨人は3点を返すのがやっとでした。

交流戦前の最後の試合、二桁安打・二桁得点・カード勝ち越しを決めたカープ。

~ここまで試合概要~

 

先発 バリントン

6回までは1安打の完璧なピッチング、8回に連打を食らった他は完璧でした。

前回ふがいない登板をしたからか、気合いの入り方が違っていましたね。

交代の際、すこぶる悔しがってました。

とはいえ、さすがのバリントン、試合を作ったのは間違いないです。

 

リリーフ陣

7点差での登板だったため、2軍から上がってきた戸田が9回のマウンドへ。

貴重な左腕なので、いい経験が積めたと思います。

というか、リリーフ陣の充実っぷりったらもう…強い。

 

打撃陣

ここ最近当たりのない廣瀬・バリントン専用キャッチャーの白濱は無安打。

廣瀬はそのうちきっちり修正してくるでしょうが、捕手だけは懸念事項ですね、石原・白濱・會澤が仲良く1割台というのはさすがに…

1~5番までががっちり機能しているうちに、捕手陣の奮起を!

菊池・エルドレッドはすげーわ。

 

総評

東京ドームでのジャイアンツ戦勝ち越しは4年ぶり。

ここまで42試合うち、対阪神:4勝4敗、対巨人:5勝4敗:、対中日6勝2敗、対ヤクルト:6勝2敗、対DeNA:6勝3敗。

セリーグのどこのチームにも負け越さず交流戦に入ります!

実感は持てなかったんですけども、広島カープが本物の強さであると実感した試合でした。

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