迎打撃コーチが語る打撃コーチ3人(石井琢朗・東出輝裕・迎祐一郎)の役割【ココスポ】

[2016年8月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “ココスポ” でカープ迎祐一郎打撃コーチのインタビューが放送。3人の打撃コーチ体制を採ったカープ、それぞれの役割を迎さんが明かす。

迎祐一郎打撃コーチ談“打撃コーチ3人の役割”

——石井琢朗コーチがいて、東出コーチがいて、迎コーチがいて。その中で棲み分けというか、自分の役割は「これだ」ってどんな風に自分の中で整理してますか

迎コーチ「いまシーズン入ってバッティング練習のところでは、東出コーチがほぼメインでティーバッティングを色んな選手に投げてくれて。石井コーチがバッティングを見ながらケージの中の選手に対して色々声かけたりしてもらって。自分もケージの横にいたりするんですけど、ボクはあんまり中に声を投げようとはせず、出てきた選手に何か話を振られたときに、そん時の状態・見た感じだったりとかっていうのを、何か声をかけられたときに、声を返すように。色々選手はたぶん1人1人考えながらやってるので。自分の世界に入ってる選手に対してボクはあんまり入らないように、何か聞かれたときに、ちゃんと答えられるようにするような形でやってます」

——相談役みたいな感じで

迎コーチ「あんまり状態が良くなかったり、根を詰めてしまったりする選手も中にはいるので。そういう選手に対してはもう、ちょっと気持ちの部分で。気持ちでバットコントロールが左右されないように、そういう声かけっていうのも、自分の中ではやろうかなっていうことはしてます」

——言われたら答えられるようにしようと思うと、言葉をかける以上に見ておかないといけないじゃないですか

迎コーチ「そうですね、だからなるべく全体像というか、選手1人1人の、細かい部分ていうのは当然あると思うんですけど。全てが全て完璧に答えられるワケじゃないですけど、ただ何か言われたときに、次もう1回ケージに入ったときに、前のケージで打った本数5本よりもいい5本になるように。っていうところですね」

RCCラジオ [1日] ココだけスポーツ&ニュースより

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