今季のカープを象徴 凡事徹底の1イニング。田中のヒット&走塁、菊池の進塁打、丸のタイムリー&走塁【フロントドア】

[2016年9月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープの強さを探る特集が放送。8月30日のDeNA戦で見られたカープの攻撃がピックアップされる。

今季のカープを象徴 凡事徹底の1イニング

20160903 フロントドア 今季のカープを象徴 凡事徹底の1イニング 01

田中広輔

——この試合は1点リードで迎えた5回。先頭 田中がレフト前に弾き返すと、レフト筒香が打球処理を行う間に田中は一気に2塁へ

菊池涼介

——続く2番 菊池は初球バント失敗、2球目バスターはファウル。2ストライクとなります。続いて完璧な右打ちで見事なセカンドゴロ。1アウト3塁とチャンスを広げます

丸佳浩

——そして3番 丸、レフトオーバーのタイムリースリーベース。1点を追加します。さらにこれだけでは終わりません

——続く4番 新井の打席はピッチャーゴロ。3塁ランナー丸が三本間に挟まれるんですけども……その間に打者走者の新井は3塁へ。結果的にその後、得点は入らなかったんですけども、走塁への高い意識が結果となって現れたプレーになりました

河田雄祐 外野守備走塁コーチの見解

河田コーチ「三本間に挟まれた丸のね、あの走塁。一生懸命逃げて、打者走者の新井をサードまで行かすなんていうのは、なかなか見るもんじゃないと思うし」

河田コーチ「本当に走塁の方、全員ががんばってくれてね。非常にいい試合だったと思いますけどね」

2012~2016年 菊池涼介 走者一塁時の打球方向割合

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広島ホームテレビ [4日] フロントドア より

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