手が小さい野村祐輔、グラブは今村・大瀬良より1cmほど小さいサイズ「フィールディングはやりやすい」【Eスポ】

[2016年12月 カープ選手 テレビ出演]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ野村祐輔投手の特集が放送。ZETT 製のグラブを使っている野村祐輔、その秘密とは。

野村祐輔、グラブの秘密

――今シーズン16勝を挙げ、最多勝に輝いた野村祐輔。彼は優勝旅行から帰国すると、その足で大阪にある野球用品メーカーの ZETT を訪れました

――早速野村はグラブ担当者と来シーズンのグラブについて打ち合わせに入りました

野村「手が小っちゃいんで、大きいの着けると、チームとかでも『グローブ貸して』って渡されるとみんな入んないです」

小さいグローブのメリット

野村「フィールディングはやりやすいですね」

――フィールディングも重視して総合力で戦うのが野村のスタイル。このコンパクトなグラブが、打たせてとるピッチングを支えたのです。さらに足のインソールも測定、体全体を効果的に使うべく、細かいところまでチェックを怠りません

――16勝3敗は堂々たる成績ですが、彼にとっては通過点に過ぎません

野村「1年間ローテを外れずに回るってことができなかったんで。唯一ことし、1度も外れずに回れたんで、そこはスゴく自信になったところですね」

RCCテレビ 10[日] Eタウン・SPORTS より

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