北別府学の週刊ぺいBACK: カーブを練習する中田廉、マエケン・ぺいさんの見解【Jステ】

[2017年1月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “HOME Jステーション 第2部” で毎週月曜日恒例、北別府学の「週刊ぺいBACK」が放送。カーブを磨いている中田廉のコメントや、前田健太・北別府さんの見解。

2年間の空白を取り戻せ!中田廉 勝負の1年

――どの辺りに期待されますか

ぺいさん「若い投手が多い中で、彼の経験というのはホント大きいと思うんですね。そして彼が戻ってくることによって、リリーフ陣の層が一段と上がる、そしてより力が安定するんじゃないかなということですね」

中田廉 本人のコメント

――スゴい雰囲気良いですね

中田「ホント楽しく、こういう機会もなかなかないので。1年でやっぱり初め、スタートでこういう前田健太投手と一緒にやらしてもらって、良い雰囲気の中、良い準備ができてるんじゃないかなとは思ってます」

――今月19日まで行われた、ロサンゼルスドジャース前田健太投手を始めとした沖縄自主トレ。中田投手は並々ならぬ思いで練習に臨んでいました

中田「ホントに背水の陣というか、ホントに逆に言ったらもう……捨て身というか、もうそれぐらいの覚悟でやってますけど、はい」

――2014年シーズンはチーム最多の66試合に登板した中田投手、しかしここ2年は右肩の故障や不調にあえぐ日々が続いています。再び輝くために、26歳の右腕はある球種で角度を見出そうとしています

中田「『カーブで勝負しにいってもいいぐらいのカーブを投げる』って言ってもらったので。中継ぎでカーブって逆に言ったら、危ないっていうイメージ。やっぱ一発勝負なので、でも逆に言ったらバッターでカーブって中継ぎピッチャーなかなか狙ってないと思うんですよ」

中田「やっぱりストレートで勝負しても、ボクの現段階のストレートで力勝負しても、やっぱり戦えるか?って言われたらやっぱちょっと疑問があるんで。その中でやっぱりカーブっていう、目線をちょっと上げるっていうので、カーブをいまだいぶ練習しています」

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