鈴木誠也「神ってるってことばはもう聞きたくないっすね」師匠・内川と2年目の自主トレ「必死っす、毎日」【サンデースポーツ】

[2017年1月 カープ選手 テレビ出演]

NHK “サンデースポーツ” でカープ鈴木誠也選手の特集が放送。内川聖一に弟子入りして迎える2年目の自主トレで「神ってるってことばはもう聞きたくない」と誠也。

鈴木誠也22歳“師匠”内川と勝負の1年へ

――去年、広島のリーグ優勝に貢献した、鈴木誠也22歳。シーズン途中からレギュラーの座をつかむと、大ブレーク。飛躍のきっかけとなったのは、師匠と仰ぐ内川聖一との出会い。ことしも共に自主トレーニングに励んだ。ブレーク2年目、そして初めてのWBCへ挑む。プロ5年目を迎える鈴木。一体なぜ、神ってるということばを聞きたくないのか

誠也「なんとなくこう流れ、流れではないですけど、勢いでこうバッっていった感もあったんで、ことしがホントの勝負だとボク自身も思いますんで」

誠也「神ってるってことばはもう聞きたくないっすね、もう忘れました。もう忘れました、全部」

――1月半ば。鈴木は内川の自主トレーニングに合流した。去年に続き、2年連続での参加。2週間練習を共にする。鈴木が求めているもの。それは。球界屈指の内川のバッティング技術。首位打者2回、通算打率3割1分の強打者だ。同じ右バッターとして、内川に憧れてきた鈴木。所属チームは違うが、みずから弟子入りを願い出たのだ

誠也「スーパースターっす。右バッターでトップは内川さんだと思っているので、いつかは教えてもらいたいってずっと思ってたんで。今でも信じられないです、一緒にやれてるのが」

――去年は、バットを入れる角度や、打つポイントなどを内川から習得。飛距離が飛躍的に伸び、昨シーズンのブレークにつながった

【次ページへ】 師匠・内川聖一のことば

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ