河田コーチ&田中広輔 去年後半に連続して盗塁死した経験を踏まえ、走る形の意識づけに取り組む【N6】

[2017年2月 カープ選手 テレビ出演]

RCCテレビ “RCCニュース6” にキャンプ地・日南からカープ田中広輔選手が生出演。キャンプで取り組んでいる盗塁技術向上、河田コーチの談話と田中のインタビュー。

河田コーチ&田中広輔、盗塁に関して

河田コーチ「去年後半、ちょっと連続して盗塁死っていうときあったんですけど、あれはやっぱ走ってる形とか、やっぱ後半になると疲れがね、けっこうあるんで。本人も話をしてわかってるから。そこの形をちょっといま意識させてやってるんですけど、先日の紅白戦じゃ反応よくいいスタートを切れてるし」

――具体的にどういう取り組みなんですか?

田中「やっぱり疲れてくると、どうしても上体で走ってしまうというか、力が入ってしまうので、浮いてしまうんですよね。そうするとやっぱりうまく加速していけないので。そういったのも含めてもう1回スタートの切る形から、意識しながらはやってますけどね」

――スタート、投手との駆け引き、中間走、念入りにやってらっしゃいますね

田中「そうですね、やっぱり去年1年出続けて、ホントにいいときもあったんですけど、やっぱりもう疲れてきてからはね、ほぼほぼ失敗してたので。そういった経験も踏まえながらやらなきゃいけないなと思ってるので。意識してやってます」

――河田コーチが「スタート、中間走ができればスライディングもいい形になるよ」って言ってましたよ

田中「ホントいいときはそういう形ができてたので、ことしはそういうのをシーズン終わりまで続けたいなと思います」

RCCテレビ [16日] RCCニュース6 より

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ