アメリカ人が驚いた侍ジャパンのプレーランキング1位に菊池涼介、中京学院大学では菊池に憧れ入学する選手が増加【Going!】

[2017年3月 カープ関連 テレビ放送]

日本テレビ系列 “Going! Sports&News” で WBC 特集が放送。アメリカ人が驚いた侍ジャパンのプレーランキング1位にカープ菊池涼介選手のファインプレーがランクイン。過去の特集や中京学院大学時代の恩師の話など。

アメリカ人が驚いた侍ジャパンのプレーランキング1位・菊池涼介

――第1位は、まるで忍者と言われたこのプレー。そう、日本が誇る名手・菊池。このプレーに世界のメディアが「God hand!!」「魔法使い」と、称賛の言葉を贈った

菊池涼介の守備位置

――そんな菊池の守備の極意にかつて亀梨が迫っていた。ポイントは守る位置に隠されていた

菊池「他の球団の人に比べたら、そもそも後ろに」

――菊池が守る位置はここ。他の選手と比べてみると明らかに後ろを守っている

――そこにはこんな狙いがあった

菊池「それはもうヒットコースが狭まればそれでいいんです。アウトにできればいいんです」

――菊池曰く、通常より後ろに守ることで、より広い範囲の打球に対応できるという。ゴロを処理するなどしてバッターやランナーをアウトにした数を見てみると、なんと長いプロ野球の歴史の中で菊池がトップスリーを占めていた

――他の選手より後ろを守ることでより多くのアウトを奪う菊池、しかしこれは菊池だからこそ可能なプレーだという。その秘密を教えてくれたのは、菊池の母校・中京学院大学の近藤監督

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