カープを支える裏方、バッティングピッチャーの佐竹健太さん【お好みワイド】

[2017年5月 カープ関連 テレビ放送]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープを支える裏方、バッティングピッチャーの特集が放送。今季加入した元カープの佐竹健太さん。

カープを支える裏方、バッティングピッチャーの佐竹健太さん

——試合のある日、カープの選手たちは、およそ2時間グラウンドで練習をします。その中でメインのメニューがこのフリーバッティングです。もうお分かりですか?きょう紹介するお仕事は、選手ではなく、マウンドにいるバッティングピッチャーです。カープには、バッティングピッチャーが8人います。その1人が、佐竹健太さん。今シーズン新たにカープに加わりました

——佐竹さんは試合前、いつも4人のバッターに対し、およそ100球を投げています

佐竹さん「12球団で1番良い打線だと自分では思ってるんで、ボクは。それはスゴい誇りに思いますし、投げがいがありますねホントに」

——佐竹さんはカープOB。広陵高校から社会人野球を経て、平成12年、ドラフト5位で入団しました。ルーキーイヤーで早速22試合、マウンドに上がります。5年目には50試合に登板するなど、貴重な左のリリーフとして7年間在籍しました

——佐竹さんは楽天に移籍し、引退後は残ってバッティングピッチャーをしていましたが、古巣・カープで働きたいと考えていました

佐竹さん「ドラフトで指名してくれた球団ですし、スゴい感謝してる球団なんで。広島でサポートしたいというか、またカープに戻りたいなっていうのはずっと思ってたんで。それができて今、楽しくっていうか充実してますね」

【次ページへ】 バッティングピッチャーの難しさとは

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ