緒方監督×安仁屋宗八対談、交流戦~投手陣~打撃陣~今後の戦い【ごぜん様さま】

[2017年7月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま” でRCCラジオスペシャルウィーク『カープの話!抑えきれない愛!ほとばしる恋!』。カープ緒方孝市監督×安仁屋宗八さんのスペシャル対談が放送。

緒方孝市監督×安仁屋宗八 対談

(対談は交流戦明け、リーグ戦再開直前の6月22日に収録)

安仁屋さん「よろしくお願いします」

緒方監督「はい、よろしくお願いします」

安仁屋さん「強いですね」

緒方監督「強いかどうかは、やってる手応えはそうは思わない」

安仁屋さん「やっぱり首位という」

緒方監督「結果的に首位にいるんで、はい」

交流戦

安仁屋さん「交流戦がね、ものスゴい良かったじゃないですか」

緒方監督「そうですね、シーズン スタートして良い試合悪い試合、自分の中でいろいろ反省はあるんですけど、結果首位にいても途中阪神の方がちょっと上にいた時期ありましたが、そこまで手応えっていうのはホント正直なかったですよ。で、交流戦が1つの流れが変わる時期だったなと思いながら、これはセ・リーグの順位に大きく影響するところの時期になるんで。毎年そうなんで。そこは自分の中で1つ思いがあって、結果12勝6敗っていうところで、結果としてはまずまずだと思います」

緒方監督「それもやっぱり交流戦最初にバティスタという選手がホントに良いデビューをしてくれて、勢いをつけてくれて、ホントにあれでチームが勢いにのったっていうところで。途中~終盤、上位と当たる時、エースのジョンソンが復帰してくれて、復帰登板は白星で飾ってくれてホントに良い 彼も安心したところがそれであっただろうし、そういった中で先発ピッチャーがしっかりと頭数を揃えたことで、野手にそういう新しい戦力が加わったことでまた良い戦力が1つ増えたなっていう思いがあったんで。それがホントに良い結果につながったと思ってます」

若手ピッチャー

安仁屋さん「ボクは今年ここまでやっぱ良い成績が残っとるのは、野手もそうですけどピッチャーのね、若手がものスゴく競争しとるような気がするんですよね。それがやっぱり結果が出とるんじゃないか」

緒方監督「そうですね、開幕してローテーションの~例えば6人の先発投手の枠の中で、新人が2人入ったでしょ。あれでホントに2~4年目ぐらいの投手、悔しい気持ちもあっただろうし。ただこちらとしては1ヶ月も経たないうちに新人の故障とか調子・実力不足っていうのを露呈して、先発の投手枠を大きく代えざるを得ない時期になったんでね」

緒方監督「ただその時にホントにそこのローテーションに加わってきたピッチャー、薮田にしても途中からですけどそうだし、大瀬良も徐々に調子を上げてくれましたし。何と言っても中村祐太っていう若いピッチャーの名前も出てきましたし。そういった中でホント競争プラスそういう『何とかチャンスをモノにするんだ』という若い投手陣のね、そういう台頭があったんで」

緒方監督「ホントに交流戦のチーム防御率っていうんですか、あれが2点台に収まったっていうのがホントに大きな投手陣としては自信持ってくれて。もちろん中継ぎ・抑えというそういうね、踏ん張り・頑張りがあったからこそのそのチーム防御率の数字だと思うんですけど。ホントに交流戦の成績、投手陣の成績にしては文句ないですね」

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1件のコメント


  1. 安仁屋さん、會澤のリードめっちゃ褒めてる笑
    會澤も疲れてるだろーから、オールスターの間少し休んで体調整えてほしいね