北別府学の週刊ぺいBACK:後半戦の戦い、投打のキーマン【Jステ】

[2017年7月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “HOME Jステーション” で毎週月曜日恒例、北別府学の「週刊ぺいBACK」が放送。後半戦の戦いへ向け投打のキーマンを挙げるぺいさん。

何が起こるか分からない!真夏のカープ包囲網

――後半戦はリーグ連覇に向けた戦い、注意すべき点は

ぺいさん「これだけゲーム差離れてますけども、何が起こるか分からない。過去に巨人との間でね、11.5ゲームですかね。ひっくり返されて優勝をさらわれてしまったということもありますから」

ぺいさん「後半戦に入ってくれば各球団カープ潰しのためにエースがほとんど回ってくると思うんですね。ですから7月後半~8月をいかに乗り切るか。これがカギになってくるでしょうね」

後半戦 打のキーマン

ぺいさん「前半見る限りですね 1番 田中、2番 菊池、3番 丸の出塁の悪い試合は負けてるゲームが多いんですね。ですからやはり後半に入ってもこの3人がいかに塁に出て相手ピッチャーを揺さぶるか。そうすることによってクリーンアップにある程度失投ミスとか出てきますんでね。そうすると得点するケースが多くなるだろうと思うんですね」

後半戦 投のキーマン

ぺいさん「やはりジョンソンであり野村がカードの頭で放ってくると思うんですね。体調不良で出遅れましたけど、ジョンソン。前回勝ちましたけども、今年前半のピッチングを見るとやはりボールが先行する、というよりもストライクをとりにいくんですけども、そこでストライクがとれない。そして球もかなり浮いてました。本来ジョンソンの良さはあの高い身長から投げ下ろす低いゾーンへの変化球が有効的ですからね。早めに追い込んで、角度のあるボールで空振りなりゴロにするっていうのが彼のパターンでしょうから。前半戦の最後でね、納得のいくピッチングを見せてくれましたんでね。自信になったと思うんですけれども」

ぺいさん「若い選手が実績まだないんですけども、薮田辺りが勝ってはきてますけども、やはり後半の大事なとこでチームを支えていくのはやはりジョンソンであり野村、この経験のある選手が引っ張っていくんじゃないかなと思いますけどね」

広島ホームテレビ [17日] Jステーション より

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